2010年12月01日

『ストロベリーナイト』読了

ストロベリーナイト (文芸) [単行本] / 誉田 哲也 (著); 光文社 (刊)テレビドラマが面白そうだったのでとりあえず録画!!
かつ、図書館で原作もあったのですかさず借りた!

さて、どっち先に?
で、原作読んで途中でドラマ見て原作読み終わりと
タイミング的にそうなっただけなんですけどね

基本的なストーリーは原作に沿ってドラマ化されていましたね

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、
原作の方がグロいしエロいです

ストロベリーって意味がドラマではよくわからなかったけど、
原作を読んでみるとなるほどな、と

あちこち端折っているので犯行の動機と言うか、
犯人の感情の動きがわかりづらかったかなー

ってドラマの感想やん!!

結局ドラマを見てしまったのでオチがわかってしまって
そこはちょっと失敗だったなーと思いました
中途半端だったし・・・



この作家さんの作品は初めて読みましたが、
とても好きな感じの作品でしたので
他のも読んでみたいと思います。
posted by ことら at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ホームページで本などのレビューを書いています(サイト名は極私的本楽生活(ごくしてきほんがくせいかつ)と言います)

自分も小林聡美さんの本、『マダムだもの』のレビューを書きました。よかったら読みに、ホームページ遊びに来てください♪

何年も前のレビューに反応して申し訳ないんですが(苦笑)、生ゴミ処理機の『ゴクミ』面白かったですね。警察沙汰になりそうなほどの強烈な匂いって…(笑)
Posted by だいすけ at 2010年12月03日 01:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。