2011年04月17日

『プラチナデータ』読了

プラチナデータ [単行本] / 東野 圭吾 (著); 幻冬舎 (刊)
近未来に本当にありそうな?

と思うと恐ろしくなりました

プラチナデータの意味が怖い
で、そこさえも現実のものとなりそうな
現在の格差社会があるわけで

リアルすぎる


ラストがちょっと都合よすぎじゃない?
って気はしたけど
さすがにスイスイ読まされるなー

実現しませんように、と祈る
けど、、、実現する事で良い事もあるのかなぁ
posted by ことら at 22:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「プラチナデータ」東野圭吾
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