2012年01月07日

『バーにかかってきた電話』読了

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 東 直己 (著); 早川書房 (刊)
 図書館にあった!!

早速借りました


割とゴチャゴチャしててややこしかったかなぁ?
色んな団体が出てきたりして
乱闘のシーンも多いからちょっとわかりづらかったかも

読後感がちょっとずっしり重くて
どんよりした気持ちになりました

物語は必ずしもハッピーエンドである必要はないと思うのですが、
コレはあまりにも切ないやりきれない終わり方すぎて・・・

映画ではどんな感じになってるんだろー
posted by ことら at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。覚えていますか?私のこと(笑
映画見ました。逆に小説は読んでいませんが、最後は確かにハッピーエンドではありませんでしたが、映画は複雑ではありませんでしたよ。
Posted by pepsi-man at 2012年01月08日 02:14
pepsi-manさん
コメント欄ぜんぜん見てなくて
スミマセン(汗

映画はそれほど後味悪い感じじゃなかったのでしょうかね
機会があれば映画の方もチェックしてみたいです
Posted by ことら at 2012年02月13日 18:46
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