2012年02月01日

『えんじ色心中』読了

えんじ色心中 [単行本] / 真梨 幸子 (著); 講談社 (刊)
 
同じ作家の2冊目を読んでみました

なんか???わからない。。。
これ面白いのかしら?

ミステリーと書いてあったけどどっちかと言うとファンタジー??

なんだかよくわからない読後感でした

読んでいてもただもう息苦しくて
重苦しくて

次の作品に手を出すかどうか迷う結果となりました・・・

真犯人は誰?ってところを突き詰めるのかと思いきや
肩透かしで終わってるし

ミステリー要素を求めるならやめた方がいいみたいです
posted by ことら at 18:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただもう息苦しくて重苦しくて・・・

いや、真梨さんの作品ならではだと思います。
でもやりすぎなぐらい毒々しいですが。
真梨さんのことをアレコレ書いてあるサイトもありますよ。
真梨さんばりにドクついた感じがなんとも・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp/

物事の裏側にある真理の本人なりの探究が才能とのこと。
だからかな、嫌な気持ちに魅了される人が多いのは(笑)。
やっぱり他の作品も読んでみたくなりますね〜。
Posted by 松保 at 2012年02月02日 22:58
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