2012年02月18日

『花の鎖』読了

花の鎖 [単行本] / 湊 かなえ (著); 文藝春秋 (刊)
 
一見3つのバラバラの物語のようでいて、
最後に全てが繋がってくるのは見事でした

最後の章でようやく全ての繋がりが見える展開も
すごいなーと感心しました

が、人間関係が少し複雑で途中で悩みましたw

女性の でした ました の語り口調の物語なのが
この人の特徴なのかもしれませんけど、
読んでてちょっと疲れるというか
堅苦しい感じがなー

夏美がどこまでもいくつになっても嫌なヤツなのが
面白かったです
posted by ことら at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「花の鎖」湊かなえ
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Tracked: 2012-08-14 17:49
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