2013年02月18日

『十時屋敷のピエロ』読了

十字屋敷のピエロ (講談社文庫) [文庫] / 東野 圭吾 (著); 講談社 (刊)

人形目線の物語と言う事で
どうなっちゃうの?と思ったけど
なかなか面白い試みだなー

登場人物が多く、一族なので
名前がこんがらかって読み進むのに時間がかかった

いかにも怪しい人がいい人で、
いい人そうな人が犯人という
ふたを開けてみればありがちな内容
トリックもよくあるパターンのやつ

だけど人間模様などが緻密に描かれていて楽しかった

最後に語られる人形師の推理(?)は恐ろしい

殺したいほど愛していたのかも知れないなあ
って思ったりして
posted by ことら at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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