2013年03月25日

『幻夜』読了

幻夜 [単行本] / 東野 圭吾 (著); 集英社 (刊)白夜行読んだらこれもでしょ
ってことで再読

おそらく前回と同じ感想なんだけどw

美冬が怖すぎて
凄味増しすぎというか

美冬=雪穂だとするならば
(その可能性は限りなく高いけど真相はわからないのよね)
亮司を失ったことで更に心の闇が深くなったのかしら

亮司のことを愛していたっていうことなのかしら
うーん・・・

雅也はひたすらに美冬を信じて
二人の幸せのためと思い込んでいたのに

きっと銃の暴発も美冬が仕組んだことなんだろうなー

騙されていたことに気付かないまま
殺されていた方が雅也にとっては幸せだったかもしれないな...
posted by ことら at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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